ガラスコーティング
Car Beauty GaRage K

カーフィルム

カーフィルム

カーフィルムについて

プライバシー効果
カーフィルムを施工する事によって車外から車内が見え難くなりプライバシーが守れます。
最近はプライバシーガラスが標準装備されている車が増えてきましたが万人向けに出来ているために色が薄めの傾向があります。この為に思ったほどプライバシー効果が上がらずにプライバシーガラスの上から更にカーフィルムを貼るお客様が増えています。
カーフィルム施工を行う事によって車上荒らしに対する防犯効果、車内での着替え、赤ちゃんへの授乳等に対する利便性がとても良くなります。

飛散防止効果
どんなに気を付けていても100%事故を防ぐ事は出来ません。カーフィルムを施工しておくと事故でガラスが割れた際にもフィルムの粘着効果でガラスの飛散を最小限に食い止めてくれるのでケガの程度を軽減出来ます。特に自分で自分の身を守れないチャイルドシートに乗っているような赤ちゃんには有効だと思います。

ドレスアップ効果
ガラスの色を変える事によってドレスアップ効果が上がります。
カーフィルムなら色の種類や濃さを自分好みに出来ますのでオーナー様のセンスでドレスアップが可能です。
また剥がす事が出来るのもプライバシーガラスには無いカーフィルムのメリットだと思います。

紫外線カット、断熱効果
カーフィルムの断熱効果により冷暖房効率がUpします。またUVカット効果により大切なお肌や車内の紫外線劣化を防ぐ事が出来ます。
詳しくは下段の「光学特性」「構成」をご覧下さい。

カーフィルム施工時間
車種や施工箇所にもよりますが1〜3時間位で終わる物がほとんどです。
予約状況によっては当日施工も可能な場合がありますのでお気軽にお問合せ下さい。

■光学特性[カーフィルムの種類]

品番 カラー 可視光線透過率 紫外線カット率 赤外線カット率
BK05-HC ブラック 5% 99% 16%
SM20-HC グレー 17% 99% 13%
SM30-HC スモーク 29% 99% 7%
BR20-HC ブラウン 19% 99% 13%
DG20-HC ダークグリーン 17% 99% 13%
SLR18-HC シルバー18 18% 99% 82%
SMR20-HC スモークミラー 14% 99% 71%
IRSM50-HC スモーク50クール 45% 99% 70%
IRBR50-HC ブラウンク50ール 48% 99% 70%
IRSM20-HC スモーク20クール 17% 99% 70%
IRT-HC(透明断熱) クリアクール 83% 99% 70%
*紫外線カット率の表示は人体に有害な280nm〜380nmを基準値として測定しています。
*赤外線カット率の表示は780nm〜2000nmでのカット率の平均値です。
*上記データーは測定値であり、保証値ではありません。

カーフィルム施工時のハイマウントストップランプ部分処理について

平成18年1月1日以降に製造(新車登録)された自動車から補助制御灯(ハイマウントストップランプ)が 義務化され、それに伴い検査事務規定が変わりましたが、以前より明確な答えが見つからぬまま、現在に至っております。
そこで改めて自動車検査独立行政法人への確認を致しましたので、ご報告いたします。

自動車検査独立法人の回答
カーフィルム施工済み車に対してのハイマウントストップランプ検査基準平成18年1月1日以降に登録された車に対して判定法は、国土交通省の告示により「国際照明委員会(CIE)の光源Aに対応する色温度2,856Kの光源を用いて行う。・・・(途中省略)~規定された色度範囲に適合し、大幅な逸脱がないものであること。」とあります。この計測方法は非常に厳しいものであり、スモークフィルムなどを貼った場合、車検をクリアできる可能性は少ないであろうということでした。

当店の見解
現時点では車検を受ける検査場、同じ車検場であっても担当した検査官等で多少の違いが有り明確判断は出来ないというのが現実のようです。
したがってカーフィルム施工時にはハイマウントストップランプ部分を切り抜くかどうかはお客様と相談して決めています。
但し、ハイマウントストップランプ部分の切抜きをしないで施工した場合は、車検に通らなくなる可能性もありますので、その点につきましてはお客様にご了承頂いた上での施工となります。
尚、平成18年1月1日以前に新車登楼された車に関しましてはこの限りではありませんので、今まで通りハイマウントストップランプ部分も貼っての施工となりますのでご安心下さい。