ガラスコーティング
Car Beauty GaRage K

ガレージ・設備

完全室内作業・専用照明

         

天井照明(水銀灯照明)    天井照明(スポット照明)      天井照明 

    

  横の傷を見る照明      完全室内作業環境  

 

ガレージKでは完璧な安定した被膜定着と高度な美観的クォリティを実現する為に、作業は完全室内作業にて行なわれます。外で磨いたり、風が吹き抜ける様な所での作業は絶対行ないません。高性能・ハイクォリティを実現する為には、この完全室内環境が、絶対必要です。ガラスコーティングの最終的な美観は下地処理に依存されます。
ハイクォリティな下地処理を実現するには車の塗装面を100%掌握する為の、専用照明設備が絶対に必要となります。蛍光灯だけの照明環境や蛍光灯と他の照明との混在では決して塗装面を掌握する事は出来ません。

ガラスコーティング施工時には専用照明だけを点灯し塗装面を掌握する事により、よくあるバフ傷やオーロラマークをごまかす事無く、ガレージK独自の高度な下地処理技術で適切に処理する事が可能です。
この事により、他には無いウエットルックが実現出来るのです。




設備

ガレージKでは完全室内作業や専用照明などガラスコーティングに最適化された環境と設備を完備しています。

そのうちの一つとして下地処理に使用するバフへのこだわりもその一つです。使用するバフはワンパネル施工毎に数回のバフ洗浄が行なわれます。一般的なバフのクリーニングはブラシなどによることが多いのですが、ガレージKではよりクリーンなバフを使用する事にこだわっており、下の写真の様な専用洗浄機により洗浄されます。

 バフ洗浄機

常にクリーンなバフを仕様することがハイクォリティ実現には絶対欠かせません。バフ洗浄機を使用する事でバフの耐久性は若干落ちますが、それよりも仕上がりのクォリティを優先します。




正しい専門知識

「ウォータースポット」に付いてですが、通常、現在の車の塗装面にはウォータースポットはまず付く事はありません。ウォータースポットとは塗装面上にある雨水などが水玉となり、その水玉がレンズ作用を起こし太陽光の集光現象が発生し、ベースカラーを焼き付けてしまい、馬のひずめ状のシミを作ることを言います。この焼き付いたシミは一番上のクリアーではなく、ベースカラーに付きますので、研磨による修復は不可能です。このウォータースポットを正しく認識しているプロのなかでも少ないのが現実です。雨シミを「ウォータースポット」と説明しているプロが後を絶ちませんが、雨シミの殆どは、酸性クレーターかイオンデポジットです。「ウォータースポット」ではありません酸性クレーターは水分中の酸性物質が塗装面を溶かし陥没しています。イオンデポジットは水分中の水以外の物質が水が乾燥することにより塗装面上に残ったものを言います。決して「レンズ作用によって」付いたシミ、すなわち「ウォータースポット」ではないのです。